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​画像:細埜 友基

台湾鉄路E500型

台湾の新時代を担う東芝製電気機関車

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「PP自強号」客車

INTRODUCTION

EF58やEF63、EH500-
数々の名車たちを世に送り出してきた機関車製造の名門「東芝」。

2023年、東芝機関車製造100年の歴史の節目に、これまで培われてきた技術の結晶として誕生した機関車こそ、台湾の新しい時代を切り開く”次世代の電気機関車”E500です。

海外の機関車らしくも、どこか日本の機関車を感じる外観。
台湾の街並みや深い緑の山々、青く透き通る海に映える伝統的なオレンジの塗装。
高い機能性に加えて、美しさも兼ね備えたその姿には、日本の機関車のDNAが確かに息づいています。

新幹線や特急電車と肩を並べ、今なお客車列車が主力として人々の移動を支える台湾では、プッシュプル方式による最優等列車や、日本では見られなくなった郵便荷物客車など、まるで時代が交差したかのように、車両の国籍も多彩です。

そうした年代も国籍も異なる客車や貨車たちを力強く牽引し、これから数十年にわたり台湾の輸送を支えていく存在―それがE500です。

KATOは2026年夏、Nゲージ「台湾鉄路E500型+PP自強號」を製品化いたします。

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