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kato-Special Features
握るのは、あの日の憧れ。

EC-1
※写真は試作品です
ワンハンドル運転台形コントローラー

35年の時を越え、
鉄道模型の“運転台”が現代形となって再登場。
1989年、KATOは運転台形コントローラー「ECS-1」を世に送り出しました。
木製パーツと金属パーツを組み合わせ、
リアル感を徹底的に追求したこの2ハンドルコントローラーは
運転士体験への没入という鉄道模型趣味の新たな世界を生み出しました。
2014年にはサウンドボックスを発売。
鉄道模型の速度(=モーターの回転数)に連動し、
低速から高速、響き渡る警笛からブレーキスキールまで、
様々な鉄道の「音」で模型の走行を演出しています。
そして今年、現代の鉄道車両の運転台としてポピュラーな
左手ワンハンドルマスコンを採用した運転台形コントローラーを発売いたします。
ECS-1で培った本物へのこだわりというスピリットを継承し、新規開発・設計。
サウンドボックス開発段階から長年温めてきた、
リアルな運転とリアルなサウンドの連動が、
ようやく実現いたします。

外観
Design
筐体、マスコンキーは重厚感とリアルさを追求し、金属製を採用








※写真は試作品です

機能とディテール
Function and Detail

ハンドル形状は実車のイメージを
忠実に再現

ノッチは力行:5段
ニュートラル、制動:8段+非常

力行段投入時はハンドルのボタンを押す
実車さながらの操作アクション
走行やサウンドはサウンドボックスと連動



実感的な金属製マスコンキーの投入で
サウンドボックスが起動
ブレーキ緩解操作で
ブレーキ緩解サウンド鳴動
音同期ツマミは加速・減速で個別調整
走行音の応答性が向上
製品情報
Product Information

22-053
※写真は試作品です